ギグワーカーこそ、夢を追いかける、夢を見る人に向く仕事

会社に縛られず、自由に働きたいと考えている人。
自分で人生を設計し、自分の手で実行したい人。
終身雇用や年金制度が今までのようにはいかないことに不安や危機感を感じている人。
自分には夢があるけれど次の一歩を踏み出せずにいる人。
現在は悩み多き時代だといえます。
もしあなたが、今のままの状態に悶々として模索しているのならば、何か新しいことを始めてみてはどうでしょうか。

新しい働き方を模索する時代

時代はどんどん新しい波がおこり、変わっていきます。
AIという人工知能の台頭で、人間の仕事が取って代わられるだろうともいわれています。
そういった中で雇用の在り方もまた新しい波が起こっています。

例えばギグワーカーといった働き方があります。
海外では、フリーランスやギグワーカーといった働き方が欧米で広がりをみせています。
日本でも徐々にではありますが、こういった働き方を支持し、実践している人たちが増えてきました。

今までの日本では、1つの会社に就職すれば定年退職するまで働き続けることができました。
ですがそういった終身雇用制度も崩壊するのではないか、といわれ始めています。

少子高齢化社会の中、定年退職後にもらえる筈であった年金も何歳からもらえるのか、また、キチンと受け取ることができるのだろうかと、日本国内ではこの問題に注目が集まり不安が広まっています。
そういった状況の中、自分の人生を早い段階で見直し、新たに舵を切る人も増えてきました。

自分で起業したり新たなビジネスを興したり、フリーランスで個人事業主になったり、1つの会社に依存せず、副業・兼業したりと、様々な選択肢を考える時代になってきたと言えるでしょう。

生き抜くために必要なキーワードとは

あなたが今の人生に迷いがなく、満足していて、自分の人生を肯定できているならば、それは「成功」だといっていいですよね。
ですが、そのような人ばかりではないでしょう。

・自分の人生はどう生きるべきか?
・自分はこのままこの道を進んでもいいのだろうか?
・今の仕事が自分にあっていないのではないか
・会社勤めは自分には向いていないのではないか

そんな不安や疑問を抱えている人も多くいるのではないでしょうか。
また、

・自分にあった仕事がしたい
・夢を叶えるために動き出したい
・だけどどうしたらいいのかわからない

そんな風に考えている人もいるでしょう。

結論からいいますと、その問題を解決するためのワードはズバリ「お金」です。
人は綺麗ごとだけでは生きていけませんよね。
誰もが食べていけるだけの収入を得て安心して生活したいと思っていると思います。
家族がいる人は家族も養っていかなくてはなりません。
「お金」は「健康」と共に大切です。
夢を追いかけるにしても、「お金」を「収入」を確保することが、色々な問題の解決につながり、夢に繋げていく最短の近道になると思います。

今「稼げる」うちに「稼ぐ」という思考

将来について不安を感じている人も、今の自分に満足していない人も、夢を追いかけていて叶えたいと思っている人も、安心して生活していけるように改めて「お金」のこと、経済について考えてみて欲しいのです。

誰も将来を保証できないからこそ、1つでも多くの収入源を確保することが大切になってきています。

政府は平成30年1月、モデル就業規則を改定し、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という規定を削除し、副業・兼業について規定を新設しました(第14章第67条)。厚生労働省では、「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日 働き方改革実現会議決定)を踏まえ、副業・兼業の普及促進を図っています。(引用元https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html)

会社員の人も副業・兼業が認められるようになってきています。(念の為、ご自分の会社が副業・兼業が可能かご確認ください)
今までのように、1つの会社だけで、定年まで働くという働き方にとらわれず、今の勤め先の仕事以外で、新たに仕事を始めることや、別の収入源を確保し、稼ぐことができるようになったのです。

様々な働き方ができる時代

副業・兼業が可能になれば、新たな収入原を得ることでき、リスクを回避することができますよね。
また、色々な働き方を選択肢に入れることができるようにもなります。
パートやアルバイトだけではなく、自分で起業する、フリーランスで働く、または、ギグワーカーとして働く、といった様々な働き方ができます。

先程も述べましたが、現在、ギグワーカーといった働き方が欧米では浸透しています。
そういった経済形態をギグエコノミーと呼ばれています。

簡単にいいますと「単発での仕事を請負う」といった働き方です。
1つの例を挙げますと、Uber Eats (ウーバーイーツ)での配達の仕事はギグワーカーと呼ばれ、単発で仕事を請け負っています。
このような働き方を取り入れた企業がこれからどんどん増えていくのではないかと思われます。

自分の都合を優先し、働いて稼ぐことができるようになれば、自由度も増えると思います。
夢を追いかけている、叶えたいといった人、将来に備えたい人、自分にあう仕事を探しながら働いて稼ぎたい人、自由に働きたい人にこういった働き方も選択肢の1つとしてどうでしょうか?

ギグワーカーという働き方をロジデリも応援しています。
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DAI
DAI
自動車関連機器販売会社を経て、運送会社や物流会社を経験。さらに採用Webライティング領域も経験。