ギグワーカーのメリットとデメリット

ギグワーカーのメリット、デメリットはなんでしょうか。ギグワーカーという新しい働き方を考えている方にギグワーカーのメリット、デメリットをお伝えします。

ギグワーカーとは

ギグワーカーという言葉を聞いたことはありますでしょうか?
ギグは「単発」、ワーカーは「労働者」という意味を持ちます。
つまり、ギグワーカーとは単発の仕事を行う労働者という意味になります。
しかし米国ではギグワーカーの2018年の総収入が約152兆円だったと報じられました。
欧米諸国では流行している働き方ですが、日本ではまだ聞きなれない言葉かもしれません。
あまり知らないという方へ、例をご紹介すると「UberEats」というサービスがあります。
このサービスだったら聞いたことがあるという方も多いかもしれません。
このサービスのように、働く人が好きな時間に、隙間時間を利用して働くような人をギグワーカーといいます。

ギグワーカーのメリット

ギグワーカーとして働くことによって、どのようなメリットがあるのでしょうか?
労働者側のメリットと企業側のメリットに分けてご説明します。
まず労働者側のメリットを一つあげると、自身の好きな時間や、隙間時間を活用したような働き方が出来ることで、働く時間の自由度が高い点です。
従来の働き方と比べると、従来の働き方の場合は会社等の決まった拘束時間に決まった労働時間に、週5日等の決まった日数を働きます。
比べてギグワーカーの場合、会社の決まった勤務時間がなく、決まった拘束時間もなく、週5日等の決まった日数もありません。
すべて自己裁量で働く時間や日数を決めることが出来ます。
こういった働き方は、主婦(夫)の方や、副業として隙間時間を活用して収入アップを図りたいかたにオススメといえるでしょう。
また、こういった仕事は何か特定のスキルを身に着けているかた以外でも出来ます。
その例が、「UberEats」や、普通自動車免許(AT可)を取得されているだけでも出来る軽貨物運送です。
こういったように誰でも簡単にギグワーカーになれる点もメリットといえるでしょう。
そして企業側のメリットですが、案件ごとに報酬を割り振るため、ギグワーカーに対する報酬が少々高かったとしても、必要な経費は少なる可能性が高い点でしょう。
こういったように、ギグワーカーは労働者側にも企業側にもメリットがあるといえる働き方です。

ギグワーカーのデメリット

一方で、ギグワーカーのデメリットとは何があるでしょう?
こちらも労働者側と企業側共にデメリットがあるといえます。
まずは労働者側のデメリットですが、非正規雇用となるため収入等が不安定になりやすいという点です。
急に仕事がなくなった、もらえなくなったなどの理由で収入が減ってしまう状況も考えうるでしょう。
特に、プログラミングなどの特定のスキルを必要とするような職種の場合、一定以上のスキルを持った優秀な人材が見つかればそちらにお仕事を委託することがもちろん多くなります。なので、常にお仕事をいただける程度以上のスキルを保有しておかれた方が、少し安定すると思われます。その点、特定のスキルを保有していなくても出来るような職種であれば、スキルの優劣もありませんので自身の頑張り次第になりますね。
特に物流業界は人手不足といわれていますので、単発でも、わずかな時間でも運転できる人材がいれば企業側もすごくありがたいでしょう。
そして、企業側のデメリットですが、人材の入れ替わりが多い為、商材などが一定の品質を維持できない可能性がある点でしょう。
ただ特別なスキルが必要でない職種の場合は品質の変化も少ないかもしれませんね。
なので企業としては、優秀な人材は正規雇用したいのが本音ではないでしょうか。

ギグワーカーとして働き始めるには

ギグワーカーとして働き始めるにはどうすればいいのでしょうか?
基本的にはインターネット上のサービスを介して仕事を受注するわけですが、これからギグワーカーになろうとしている方の中には、特別なスキルをもっていないという方が多いのではないのでしょうか?
こういったギグエコノミーの仕事というのは、初めから一人で仕事を完遂出来る前提で仕事を委託されることが多いので、まずは自身で仕事を完遂出来るスキルを身に着ける必要はあります。
ただ、その学習に費やす時間が少なく、スキルを身に着けるまでに日数がかかってしまう。
そして、仕事を始めるのが遅れてしまう。
単発でいますぐお金を稼ぎたいという方には、こういったスキルを身に着けずに始められる仕事がオススメです。
そして、その職種というのが軽貨物運送なのです。
車を運転するので、最低限「普通自動車免許」は必要となりますが、大型の免許であったり二種の免許を取得する必要がありません。
免許があれば誰でも始めることが出来ます。
そして、単発でも隙間時間のみでも、自由な働き方が出来るドライバー求人が掲載されてるのがロジデリというサービスです。
皆さんもぜひロジデリを活用してギグワーカーになりませか?

 

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YAMA
YAMA
Web業界、運送業界、宅配ドライバ―経験を経て、「ロジデリ」の運営元である、株式会社プラットインと株式会社フロム神戸に入社。代表からも期待される若手セールスディレクター(兼ドライバ―)。